イチから始める同人小説のePub化・mobi化 その2表紙を付けよう。

◆概要 前回の記事 ktkrao1.hatenablog.com では「最低限、電子書籍と呼べるもの」を作成しました。 今回はこれに表紙を付ける作業をやっていきます。 ◆ePubを分解する まずは前回作成した「東方恋鬼異聞サンプル.epub」ファイルをコピーして「東方恋鬼異聞サ…

イチから始める同人小説のePub化・mobi化 その1まずはePubを作ろう。

◆概要 タイトルの通り、同人小説をePub化・mobi化するチュートリアルです。(かなり長いですが一旦手順を覚えれば楽です) ktkrao1.hatenablog.com 上の記事で書いたように、KindleアプリやePubリーダで同人小説を頒布できると特にスマホでの可読性が良くな…

まいのわ嵐 楽屋裏

どうも神原/片倉です。 この記事はタイトルの通り、まいのわ嵐に関する個人的な裏話です。ネタバレを含みますので未読の方はスルーしてください。 神原によるセルフ解説ではありません。あくまで楽屋裏の四方山話です。 解説につきましては、白金桜花さんの…

同人小説は Kindle アプリで読もう

近いうちに電子書籍の発行を代行します ※ただし同人小説に限る

夏コミお疲れ様でした。

新刊・既刊を手にとって頂いた方々、ありがとうございました。どれも面白いものになっているはずです。ゆるりとお楽しみください。 エゴサしているので感想を適当に呟いて頂ければ喜びます。 さておき、昨日から電子書籍版の頒布も開始しています。 booth.pm…

読書:戦国の陣形(乃至雅彦)

どうも神原/片倉です。 最近、古代から中世の戦術や兵器についてずっと勉強しているのですが、その中で面白かった本をちょいと紹介します。 戦国時代に用いられたとされる陣形、例えば魚鱗、鶴翼、偃月、車懸り、といったものが実際には後世の創作に依拠す…

同人|「ロールシャッハの妖怪姉妹」のDL販売(追記)

標題にあるとおり、 拙著「ロールシャッハの妖怪姉妹(R-18)」のDL販売をBOOHにて始めました。 価格は500円です。 元々PDFは販売していたのですが、 今回は EPUB 、 Kobo 、Kindle 、PDF(PC&タブレット用・スマホ用) を用意して、より読みやすいものを選…

同人|秋季例大祭について

気の早い話ですが、秋季例大祭に向けて 「早苗の世界」という短編集を発行する予定です。 pixivや東方創想話で6本ほど公開している話に加え、 5~6本の話を書き下ろします。 創想話での最新話はこちら。早苗と阿求の話です。 coolier.dip.jp pixivでの最新話…

同人|C90受かってました。

どうも神原/片倉です。 C90にてスペースを頂きました。 二日目のJ40-bにて、艦これの二次創作小説を頒布する予定です。 Pixivで連載していた「まいのわ嵐」を大幅に改稿したうえで、書き下ろしの短編エピソードを追加した「完全版」となります。たぶん。 ま…

漫画|小百合さんの妹は天使 妹ちゃんが比喩じゃなく天使

小百合さんの妹は天使 ひとことで言うと、姉妹の甘々百合です。 「魚の見る夢」のような倒錯を前面に押し出した暗くビターな百合ではなく、「神様ばかり恋をする」のような明るく甘々な百合です。 神様ばかり恋をする(2巻はまだ出ないんでしょうか……) 花…

漫画|私の無知なわたしの未知 溺死していく百合

百合には付きものの単語、 「耽美」 我を忘れて事物の美しさに思いを深く巡らせること。 私の無知なわたしの未知 この作品には「耽美」より「溺死」という言葉がふさわしいのかもしれません。 周囲から何も知らされずに育った無垢な女性、嶋田湊(しまだみな…

漫画|メイドインアビス

メイドインアビス(1)~(4) あるとき発見された大穴、アビス。 『全て踏み明かされたこの世界の 唯一最後の深淵である』 本分より引用 アビスから発掘される『遺物』は千金の価値を持つ。 名誉、金銭、好奇心、それぞれの理由で、それぞれの『探窟家』がアビ…

小説|COP CRAFT コップクラフト

小説|ハードボイルドなライトノベル COP CRAFT コップクラフト(1) COP CRAFT (1) あるとき異世界に通じるゲートが開き―― と、冒頭の一文だけで「あー、ここんとこ少々食傷ぎみな、お決まりのアレ系ファンタジーか」と思いきや、内容は血と汗と硝煙の匂い…

漫画|猫瞽女と少女終末旅行

最近はKindle Fireで漫画を読むことが多く、 また読んだその場でKindle Fireを使って感想をTwitterにて呟いています。 しかしTwitterだと140字の制限がきつくて本の魅力を伝えきれません。 かといって気合いを入れて長ったらしく書評を書くのも性に合いませ…

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