お仕事等まとめ

『遊星ジャーナル』シリーズ、続いてます。

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以下は一次創作、二次創作問わず。

上から順に新しいものです。随時更新してまいります。

寄稿、原稿執筆等のご依頼がございましたら
以下のメールアドレスかTwitterにてお問い合わせください。
ktkrao1@gmail.com

まとめは『続きを読む』からご覧ください。 

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遊星ジャーナルの04が発売となりました。

ようやく遊星ジャーナルの続刊が出ましたよー。

もはや『シリーズ』化間違いなしですね。
いつものように Kindle Unlimited からは90日で引き上げます。

「夏100が出版されるまでにでは3話までもう出ちゃってるかも」と言いましたが4話まで出ましたよ奥さん。

 

 

あらすじ

例によって例のごとく新たな遊星が発見された。グリーゼ832e、グリーゼはよく知られた赤色矮星だが、四番目を意味するeの遊星は未発見であり、生命が居住していると判断された。
取材に赴いた猫のチャコと女子大生のリンおよびネーレは、植民に失敗した砂漠の遊星で特異な知的特性を持つ雌鳥のような異星人、パンクテュアリアンに出会う。十分しか記憶を保てない代償として高度な推論能力を宿すに至った彼らの植民を成功させるため、ネーレは『雪の特異日』なる技術を提供するが……?

 

今回はいつもに輪を掛けてひでえ物語です。
チャコは樽のディオゲネスです。
……そろそろ各方面から怒られそうな気がしています。
 

なお、例によって公式サイトで試し読みができます。

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それでは、二〇世紀懐古型スラップスティックSFをお楽しみください。

 

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青聿書房:今後のイベント参加状況

今後お前の動きはどうすんのという話です。

  • 9月23日の砲雷撃戦よーい!に参加します
  • 9月中旬に遊星ジャーナル4話『大学入試共通試験の遊星』の販売を始めます。
  • そろそろ遊星ジャーナル1話『大いに偉大なる重力の遊星』のマルチストア展開を始めます。すみませんちょっと時間を取れない状況ですが早めにやります。
  • 11月23日の東京文学フリマに参加します。

 

以下、イベント情報

 

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コミックマーケット92(C92)頒布情報

どうも神原です。

 

C92で頒布する同人誌の原稿、ようやく入稿したので告知をば。

新刊として『督戦の龍驤』というオカルトでハードボイルドでガンアクションな小説を頒布します。

また、C90にて頒布した『まいのわ嵐』というガンスリンガー・コミュニケーションをテーマとした小説も文庫化して頒布します(前回はA5版でめっちゃ重かったので)。

 

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遊星ジャーナル03『ジャバウォックな遊星』が発売されました。

どうも片倉です。

またまた遊星ジャーナルの続刊が出ましたよー。

そろそろ『シリーズ』として定着したのではないでしょうか。
いつものように Kindle Unlimited からは90日で引き上げます。

あと、三話発売を記念して遊星ジャーナル01『大いに偉大なる重力の遊星』の無料キャンペーンを行ってます(告知が遅い)

2017年7月25日の16時59分までです。
今がチャンスですよ旦那。

 

 

あらすじ

遊星探索施設デルファイが新たな遊星を発見した。発見者の遺言は「よく分からない」だった。
取材に赴いた猫のチャコと女子大生のリンおよびネーレは、あらゆる物理諸元が常に変動し、言葉と意味までもが不確定となる、奇妙極まりない現象を体験する。さらには少なくとも友好的ではない、姿形がよく分からない化け物まで現れた。
すったもんだの末に行き着いた先で、一匹と二人は、驚くべき、あるいは呆れるべき真実を知る。

 

全体的に鏡の国のアリスをオマージュしてます。
あと例によって例のごとく銀河ヒッチハイク・ガイドと蓮メリのオマージュでもあります。
 

なお、例によって公式サイトで試し読みができます。

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それでは、二〇世紀懐古型スラップスティックSFをお楽しみください。

 

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遊星ジャーナル02『マーガリンとライ麦パン宣言』の発売開始です

どうも片倉です。

遊星ジャーナルの続刊が出ましたよー。

いやあ、やっと『シリーズ』と胸を張って言えるようになりました。
例によって、 Kindle Unlimited からは90日で引き上げます。
今がチャンスですよ旦那。

 

 

あらすじ

猫のチャコと女子大生のリンおよびネーレが赴いた先は、なんと地球に攻め入らんとする宇宙戦艦一万隻からなる大艦隊の旗艦、そのトイレだった。最高の娯楽である恒星間戦争なぞ起こされてはたまらない。遊星ジャーナルが売れなくなる。平和のためではなく私利私欲のために何としても恒星間戦争を阻止してやると息巻くリンと、彼女に仕方なく付き合うネーレとチャコが見たものは、『猫とバターパン炉』だった。

 

ええ、バター猫のパラドックスです
あと、なんだかんだいって戦争は最高のエンタテインメントです。
さあ各方面から叱られる覚悟はあるぞ!

 

なお、公式サイトでは試し読みができます。

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それでは、二〇世紀懐古型スラップスティックSFをお楽しみください。

 

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遊星ジャーナルの単著刊行までにやったこと

前座:ご報告

誤字脱字と同業者には常に殺意を持っていたい、片倉です。
(とか言いつつさっき『大いに偉大なる重力の遊星』のルビに誤字があったので差し替えの申請を出してきました…)

 

さて、遊星ジャーナルシリーズ第一話『大いに偉大なる重力の遊星』が
2017年6月12日13時時点で
Kindleストア > Kindle本 > 文学・評論 > SF・ホラー・ファンタジー
カテゴリにて売れ筋ランキング4位、新着ランキング1位となりました。
ありがとうございます。

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2017年6月12日20時の時点でも6位、新着は1位でした。(21時で12位、2位とやや転落)
駆け出しとしてはこの上ないスタートだと考えています。
二話目以降もこの調子で頑張りたいものです。

 

本題:遊星ジャーナルの単著刊行までにやったこと

先に大雑把にまとめます。

  • 査読してくれる人を複数人確保する
  • 藤井太洋先生の真似をする
  • 自分に出来ないことは他人にお願いする
  • 告知の準備は万全にする
  • 告知に全力で取り組む

以上で「あー、なるほどね知ってた」と膝を叩くか「なんだよそんだけかよ!」とディスプレイを殴るかした方はもう読まなくても大丈夫です。

とっとと原稿を書く作業に戻るんだ!

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©青聿書房 Aofude Shobo